




5月10日から5月15日まで行われました神田明神の神田祭に参加いたしました。神田祭は江戸三大祭りのひとつに挙げられ、「天下祭り」とも呼ばれています。
そのわけは徳川家康が江戸城の鬼門に神田明神を、裏鬼門に溜池山王の日枝神社をつくり、この二つの神社の祭りの神輿と山車が江戸城内に入ることが許されたからです。神輿の出る本祭りは2年に1度で、今年は本祭りにあたりました。氏子町会は108ヶ町あり、その神輿の数は200基あります。祭りの圧巻は5月13日(日)の神輿宮入(みこしみやいり)です。各氏子自慢の神輿が1日かけて神社へ宮入参拝し、境内が神輿と人で埋め尽くされます。
秋葉原ワシントンホテルは「岩本町三町目」の町会に参加し、神輿宮入のお手伝いをいたしました。午前9時に町会本部を当社従業員も参加した神輿が出発。秋葉原ワシントンホテルでは、1階ボンジュールの一画を町会の集合場所として開放、約30名のお神輿の担ぎ手の方に食事と飲物を提供いたしました。
9時半過ぎに岩本町三丁目の神輿がホテル前に到着、当社専務、監査役、秋葉原ワシントンホテルの総支配人が一行をお迎えし、神輿はホテル玄関を正面に方向転換、一段と大きく神輿が練られひときわ歓声があがりました。いざ神輿は神田明神へ出発。
帰路は16時過ぎにホテル前を通過。9時から16時の7時間におよぶ神輿宮入は無事終了いたしました。
01.July.07