Our Vision

弊社ワシントングループホテルは全国に65ホテルを有するナショナルホテルチェーンとして数多くのお客様にご利用、ご支持を頂いてまいりました。

近年、観光業界は景気回復感に後押しされ需要は伸びつつあるものの新規参入ホテルの増加やお客様のニーズの多様化などで競争の激化が続いております。こうした事業環境の下、多様化するお客様のニーズに対し当ワシントンホテルカンパニーは次世代に向けた新たなホテルスタイルをご提案してまいります。
平成18年8月開業の「札幌ワシントンホテル」10月開業の「銀座ワシントンホテル」を皮切りに宿泊に特化したワンランク上の施設、サービスを提供し、次世代のホテルスタイルの創造に取り組んでいます。

開発面においても、今まで当社がホテル・レストラン開発において築き上げてきた、企画プローデュース、テナント誘致、PM等の経営資源を活用し、従来から展開してきました「賃貸方式」や「マネジメントコントラクト(MC)方式」「フランチャイズ(FC)方式」に加え、今後は資産購入に主軸を置いた「共同事業方式」にも積極的に取り組み、皆様の様々なニーズにお応えしながら、より一層新規ホテル開発を推進してまいります。
所有地の有効活用をお考えのオーナー様、あるいは再開発事業を計画中の事業主様に、資産の有効活用と長期安定収入が可能な事業パートナーとして弊社ワシントンホテル事業をご選択いただけますようお願い申し上げます。

ワシントンホテルが目指すもの。

ワシントンホテルは、下記3つのポイントに基づき、ビジネスホテル事業に注力していきます。

宿泊事業へ特化

大都市へ事業を集中

  • 着実な新規出店(2009年までに3店舗目標)
  • 大規模改装や建替へ対応し、競争力強化

新たなワシントンホテル(ブランド等)を視野にいれたネットワークづくり

  • 目指すのは大都市間型ネットワークと高品質なビジネスホテル
  • その先がけとして2006年8月に札幌ワシントンホテル、10月に銀座ワシントンホテルをオープン。
  • 両ホテルともに宿泊に特化し、デザイン性/居住性/機能性/快適性/セキュリティに配慮した
  • 次世代型ビシネスホテル。
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